司法ウオッチ<開かれた司法と市民のための言論サイト>

弁護士会会員から徴収される会費について、会内の不満が高まっています。さる2月9日の臨時総会で日弁連は、新たな「値上げ」となる方針を賛成多数で可決していますが、弁護士が本来国費で賄うべき領域を個人の会費でカバーすることの無理も指摘されています。今回の方針決定の妥当性を含めて、弁護士会費のあり方や、今後の日弁連の対応について意見を求めます。(最大800字以内、実名を希望しますが、匿名可。弁護士は所属会明記を希望します)

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コメント一覧
  • 高すぎる。一年に100万円以上取られる地域があるなんておかしすぎるだろ。弁護士会が群を抜いて高額なのも腹立つが、その他士業の会費もなぜあれほどの金額が必要なのか理解に苦しむ。天下ったクソに金が使われているだろ、どうせ。一番正義っぽくあるべき法律系の上層部が腐っているって終わっているだろ。司法書士や社労士、特に行政書士の場合、金額である程度新規参入障壁としていると思うが、それなら不用意に資格を付与しなければいいだけのこと。ただ公務員で仕事していただけのやつになんで資格を付与する必要があるんだ。意味わからん。結局公務員の小銭稼ぎのための資格で、公務員の天下り先として会費を巻き上げる各種会。公務員様のための決まりなんだろ。マジで終わってる。なんで数年頑張った弁護士が報われず、年寄りのバカが何もせずに金をもらえるのか。


    2016年2月22日 6:34 PM | 匿名

  • 国が補償すべき。
    税金の無駄遣いを会費にまわせばいい。
    本来、弁護活動で稼いだ金の3%で良い。
    年間何十万とか払うなんて、もはや金目当ての弁護士になれって言ってるようなもん。
    大企業の損害賠償にしか興味ない弁護士が多くなる。
    新司法試験が簡単になって弁護士増えて幹部は会費が多くなって喜んでるかもしれんが
    一人の会費は減らなきゃおかしい。
    会館なんてどーでも良いところの維持費とか馬鹿げてるわ。
    弁護士みんなやめるぞ。この世に検事とかしかいなくなるぞw
    司法修習うけて検察、裁判官、弁護士選べて、税金で存在保護されてんのに、
    なんで弁護士は逆にヤクザへの上納金みたいになってんだ。それって不平等で平等の司法のあり方じゃねえわw


    2016年2月4日 7:54 PM | L

  • 高すぎる
    とくめいき

    端から見てても弁護士会費は高すぎる、まるでヤクザの上納金みたく感じるのは私だけだろうか。
    そのしわ寄せが依頼者の着手金や報酬の高さにつながると思う。
    食えない弁護士がいるなら供給を増やすように無駄なことにお金を使わず、低額で依頼が受けれるように制度を改正すべきだと思う。


    2013年10月18日 1:58 PM | とくめいき

  • 日弁連はフォーラムで会費見直しを表明すべき
    小林
     法曹養成フォーラムで思いもかけず一部委員から高い弁護士会費の問題が取り上げられ、日弁連から様々な関連資料が公表されています。
     そもそも会費に関する資料をこれまで情報公開してこなかったことが問題ですが、提出した資料には一部単位会の会館関係特別会費が抜けているといった指摘が内部で出ていますし、負担金会費等についてきちんと提出していないのは如何なものかと思います。弁護士会は自分の事については隠蔽体質だと非難されるだけです。
     「金持ちしか法曹になれない」という単純な主張の旗色が悪いことに今頃気づいて最近は法曹養成の本質論を主張しているようですが、金持ちしか法曹になれないということがゆゆしき事態であることは確かなので、弁護士会みずから、他の士業や海外でやっているように所得による減免を検討する旨フォーラムで表明すべきではないでしょうか。それでこそ貸与制の下でもなにがしか困窮する若手への減免措置を勝ち取れるというものではないでしょうか。
     執行部が困窮する若手の事を本当に心配しているのか、それともただのポーズなのか、それをするかしないかで明確になると思います。


    2011年8月7日 12:14 AM | 小林

  • 高すぎます。弁護士会館の売却と事業仕分を
    匿名弁護士(東京)
    どう考えても高すぎる。

    パイはシュリンクし,弁護士数は激増しているのに,
    バブル感覚丸出しの下品な弁護士会館の維持費や,
    馬鹿なお人好しのように,慈善事業にジャブジャブ金を支出し,
    新人弁護士も羨む厚遇を受けながら,役所以上に働かない職員に
    高額の人件費をかけている現状を見たら,
    経済アナリストは仰天するのではないか。

    しかも会員が増えているのに,更なる値上げって,
    一体どうなっているのか理解に苦しむ。

    そして一番おそろしいのは,
    誰に対して,何を言えば,何をすれば,
    この現状を変えられるのか,
    会員である弁護士自身にすら,皆目見当がつかないことだ。


    2011年7月7日 10:51 AM | 匿名弁護士(東京)

  • 維持費もかかりますね
    地理系人
    日本にも様々な期間がありますが、弁護士会は他と比べてずいぶん高いですね。

    例えば、日本地理学会と米国の地理学会の会費をあわせても、年に1万程度ですから、弁護士会と日弁連の場合をお聞きして、信じられませんでした。

    弁護士会館の維持費も分担制とお聞きしましたが、何故会員が払う必要があるのですか?
    霞ヶ関に立ち寄ったとき、見学させて頂いたことがありますが、あのホールの大理石はイタリアのもので、おそらく1枚で5万くらいはかけておられますね。そのメンテナンス料で年1千万は使うでしょう。

    もちろん、商社や学会など、国際的な会のようなところは、当然に内装に手をかけますが、失礼ながら、弁護士会は国内活動でおられますし、他の庁舎と比べてもかなりの豪華さで、非常に不思議に思いました。


    2011年5月13日 1:29 AM | 地理系人

  • 高い。弁護士会費は、アメリカ並みにすべき
    東弁
    弁護士増員が、競争による弁護士費用の低価格化という経済界の意向が強く反映されているにも拘わらず、弁護士会執行部がそれを無視し、法の支配を社会の隅々に行き渡らせるために増員したと未だに偽善ぶっているから、弁護士(経済的基盤のない若手や新人)の生活が困窮しているにも拘わらず、弁護士会費を下げるどころか値上げするなどと言うことができるのです。

    しかし、過疎対策等にしては、増員の幅が大きすぎます。
    司法予算の増加や執行法等各種制度改革も見合ったものがありません。
    つまり、明らかに経済界の意向に基づくものです。
    そうでないならば、弁護士会は、これらを交換条件に弁護士増員を容認すべきでした。

    現状の弁護士会費は、参入規制と取られても不思議のないほど高額です。
    昔は見合うものがあったので参入規制と考える人は誰もいませんでした。
    しかし、今は違います。新人弁護士の減額措置程度では凌げません。
    過疎地域で弁護士会費を払って経営を維持することは不可能でしょう。法の支配の拡充と矛盾します。
    中小企業等、社会の隅々にまで弁護士を入れようとするならば、現状の弁護士会費は明らかな阻害要因となっています。
    よくタクシー兼弁護士という例え話を聞きますが、日本では高額な弁護士会費があるので不可能です。タクシーで稼いだ給料が飛びます。
    現在の増員路線が継続されならば、弁護士会の強制加入制度は廃止されるべきです。
    それが司法改革の真の姿に沿ったものだからです。

    上層部は、すでに基盤を固めているので好き勝手なことが言えます。
    若手に精神論をたれていればいいのです。
    会員の意見を聞かず委任状を集めてやりたい放題です。
    格好いいことを言って勲章をもらえば、人生上がりです。

    このような弁護士自治を守る価値はもうありません。


    2011年5月10日 5:11 PM | 東弁

  • 高い。
    新人弁護士(東弁)
    自分の所属している単位会は(おそらく)会費が最も安いと思いますが
    それでも年間28万円くらい払っています。
    実家所在地の単位会になると,新人でも毎月10万以上の会費を支払わなければなりません(また聞き)。

    これだけ爆発的に弁護士が増えてきているのに,
    会費が安くなる傾向は一向に見えてきません。
    スケールメリットはどこに行ったのでしょうか。

    また,支出先・会計の情報開示が不十分であるということにも自分の周りでは批判が強いです。

    我々新人弁護士層が日々の暮らしにも汲々としているなか,
    必要性があるのかないのか判然としない視察を大人数で行ったり,
    イデオロギー的に偏った(と私は感じている)行動を行われたりすると,
    率直に言って「すでに地歩をガチガチに固めている上層部は気楽でいいなぁ」と思います。


    2011年5月8日 3:10 PM | 新人弁護士(東弁)

  • 高い。
    弁護士 向原栄大朗
    率直にいって、高いと思います。
    他士業の人と話をすると、たいてい驚かれます。
    まして一般の人に会費の話をすると、驚愕されます。

    弁護士自治や様々な公益活動を実現するために、ある程度の会費負担は甘受するし、必要です。しかしながら、一般の人は弁護士会の活動にそこまで関心があるわけでもないですから、「どうしてそんなにお金を取られるの?」と考えるようです。
    弁護士でさえ、同じ考えの人が多数います。弁護士会がなぜそこまで会費を取る必要があるのか、と。
    このことがきちんと説明できないと、弁護士会の求心力は落ち続け、ついには強制加入の廃止論につながります。
    ところが、このような一般人や会員の意見をあざ笑うかのように、弁護士会によっては、華美な会館を建てるために会費を値上げするところもあります。まるで秦の始皇帝のごとき公共事業です。

    弁護士の人数は激増しています。他方で、弁護士会費は値上げの傾向が強いです。弁護士会の管理経費は弁護士数増と正比例するわけではないので、値上げされるのは理屈に合いません。
    公益活動というのも、本当に必要な活動かどうか、弁護士会がやる必要があるのかどうかという事業仕分けも含めて考えないと、弁護士はただでさえ不景気で収入が減少しているのに、会費負担(金銭)+会務負担(労力)で死んでしまいます。


    2011年5月3日 3:51 PM | 弁護士 向原栄大朗

  • 高い
    匿名希望
    他業態、他国と比べ高すぎる。しかも外にきちんと情報開示していない。
    本来国費の領域云々といったってそれは弁護士会がそう希望しているだけでしょう。

    「金持ちしか弁護士になれない」などとよそ様に言うなら、自らまず弁護士会費を当初5年は無料、入会金・登録料は廃止にすべきだ。それができないのであれば、安い弁護士会を別途作れるよう弁護士法を改正するしかない。


    2011年5月1日 5:21 PM | 匿名希望

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