司法ウオッチ<開かれた司法と市民のための言論サイト>

金丸哲也

   社協と被告一族を退席させた裁判官は、改めて私たちに決断を迫ってきた。先ほどの高圧的な調子はなく、優しい語

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   和解か判決か――。私たちにファイナルアンサーを求め、迫ってくる裁判官の声。「どうしますか?」  

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   弁護士を付けずに、本人訴訟を闘い、一審で勝利した私たちであったが、正直、この状況に慣れるということはなく

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   最終的に、C弁護士への依頼も断られ、改めて私たちは目の前の本人訴訟に向き合う決意を固めたが、高裁での争点

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   1審の「成果」について、専門家からの予想以上の評価を得ながら、そうしたことを把握しきれていかった本人訴訟

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   思わぬC弁護士の反応と、昔話で話が私たちの裁判からそれたが、彼の第一審の結果を見せてみろ、という求めで、

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   「昔はね、裁判官と弁護士といえば、居酒屋に行き、隣同士には座らず、二つ席くらい空け、少々酒を交わしながら

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   担当裁判官の「結局、カネか」の話に驚いたC弁護士からの求めに応じて、私たちはその裁判官名を彼に告げた。一

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   オンブズマンKとの長い立ち話を終えて、ようやく元検事のC弁護士は私たちと向かい合って着席した。彼の顔をみ

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   兄の友人であるオンブスマンKの紹介してくれる弁護士に会うため、Kと兄、私の3人は、その弁護士の事務所へ向

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