司法ウオッチ<開かれた司法と市民のための言論サイト>

弁護士の専門分野についての認定制度の導入の是非が、日弁連の業務改革委員会で検討されています。弁護士の情報不足がいわれるなかで、一定の基準に基づく専門分野に認定は、弁護士選びの際の依頼者・市民の利便に役立つとの見方がある一方で、認定基準や認定機関、さらには苦情処理など、さまざまな課題も指摘されています。あなたは、今、なんらかの弁護士専門認定制度は必要だと考えますか。弁護士の方とともに、弁護士外の法曹関係者、市民の方のご意見も広く求めます。導入への賛否の立場を明らかにしたうえで、その理由と課題、具体案などがあればお書き下さい。(最大800字以内、匿名可。所属・職業〈弁護士・司法書士は所属会〉の記載を希望します)

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コメント一覧
  • 必要だと思います。
    医師の認定医制度と同様です。
    法テラスで、低スキルの弁護士を紹介され、ひどい目にあったケースを伺いました。
    認定制度があれば、スキルの無い弁護士は淘汰され、依頼者は助かります。


    2016年1月29日 10:01 PM | M.Y

  • 馬鹿げている
    893-5910
    馬鹿げていると思います。
    そんなもの導入したところで、一番儲かる企業法務だかM&Aだかの分野にばかり認定希望者が殺到するのは目に見えています。で、高額なタイムチャージを吊り上げる、少なくとも正当化するためのハッタリにしか使われないのも目に見えている。認定機関だって、弁護士自治を否定しない限り弁護士会の外にそんなもの作れるとは思えないし、作ったら作ったで、仲間内で金儲けのためのハッタリ札を回し合ってるだけとしか、少なくとも外部からは見えないでしょう。

    一般市民が弁護士を頼む事例など、大半は単純で小さな件のはず。下手に中小事件専門の看板なんか揚げてたら、却って高額報酬を要求されそうで怖い。医者と違って、弁護士はどこかの誰かを相手にする以上勝訴の数だけ誰かが敗訴している。専門認定があれば必ず客が満足させられるとは限らない。大体、そんなもんより自分が過去にどんな事件に関わって来たのか具体的に示せばいいでしょうに。専門認定? そんなもんに頼りたがる弁護士など、それだけで実は無能だと白状したも同然だ。


    2011年5月3日 5:37 PM | 893-5910

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