司法ウオッチ<開かれた司法と市民のための言論サイト>

2011年5月 記事一覧

 私が修習を終えた平成4年当時、一般民事の事務所では、イソ弁の初任給は、平均すると、都内の事務所で、700万円前後という

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   2003年9月16日、その日、M県に暮らす姉から、東京にいる私のところにかかってきた一本の電話が、すべての始まりだ

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刑事司法の恐ろしい現実である。5月24日に水戸地裁土浦支部で言い渡された無期懲役が確定した2人への再審無罪判決。新聞には

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   経済産業省現役の高級行政公務員、古賀茂明氏が(私は高級官僚という言葉が嫌いなので、いわゆる官僚については、以下高級

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   ファシズムに道を開く理論  結構多くの人の支持を集めているのが、討議民主主義という理論に依拠することです。  緑大

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 私は、ある事件がきっかけで、司法と否応なしに深く向き合ことになった。  普段の生活を日々過ごしている一般市民にとっては

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今から2年前の裁判員法施行の直前、日本を代表する大新聞の編集委員が突然、意見を聞きたいといって訪ねてきたことがあった。

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  5月11日水曜日、東北関東津波大震災から2ヶ月を経た。桜の季節は早くも去り大都市東京は広がる不安の内に沈んでいる。大

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 裁判員制度の狙い  司法と民主主義の間には、前述のように司法までが民主化しないところに合理的な民主主義の運用があると言

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 私は司法試験合格者500人時代の最後の世代に属する。修習生にとっては完璧な売り手市場だったから、当時、少なくとも一般民

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