司法ウオッチ<開かれた司法と市民のための言論サイト>

2011年7月 記事一覧

 現在、新64期の司法修習生が、私の事務所に配属されている。自分のときは2年間だった司法修習が半分の期間になり、制度その

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 その夜、父には、昼間警察に行ったことは話さず世間話をした。事件について、父から聞きたいことは沢山あったが、この事件のこ

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「法科大学院制度が失敗だった」という見方は、法曹界とその周辺で、事実上かなり一致したものになりつつあるようにみえる。法科

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   第3回 平成という時代(下)  アジア2000万人の犠牲者をともなった第二次大戦の日本国無条件降伏の前後で、日本社

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   原審尊重で歪められる控訴審  控訴審制度は、今回の改革では全く手がつけられませんでした。司法研修所から出されている

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 60期代の弁護士は知らないと思うが、日本司法支援センター(法テラス)が行っている法律扶助事業は、もともと、「財団法人法

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 3月17日、朝、地元宮崎日日新聞に「介護ヘルパー窃盗の疑いで逮捕」という記事が掲載された。しかし、そこには信じられない

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これは、ある意味、民主主義社会の「誘惑」というべきものなのだろうか。 九州電力「やらせメール事件」を見て、改めてそんな思

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 第2回 平成という時代(上)  1989年から平成という時代が始まった。今は平成23年、2011年になる。平成元年に生

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   審理開始が遅延  制度設計の中でも、大きな問題は公判前整理手続きです。  この手続きは、裁判員制度の施行前からそれ

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