司法ウオッチ<開かれた司法と市民のための言論サイト>

2011年10月 記事一覧

  平成21年、裁判員裁判の開始とあわせ、被疑者国選の対象事件が大幅に拡大され、多くの事件に、被疑者段階から弁護人が選任

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 事件についての、おおまかな話を聞いた後、その国選弁護人の女性は、とりあえず、慰謝料として150万円を受け取ってくれ、と

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「国民感情で司法が揺さぶられている」として、昨年、民主党議員らが検察審査会の見直しを打ち上げた。だが、直接のきっかけは、

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3 人生の見え方が変わる  東北津波大震災は、福島原発を破壊し周辺地域をチェルノブイリ化した。翌朝早々、私は避難先の体育

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   「仮説」の共通認識・正当性検証を  私ら仙台弁護士会の有志は、制度施行前の2008年2月、仙台弁護士会定期総会に「

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 平成20年に横浜弁護士会の副会長を勤めたとき、一旦、国選弁護人名簿から名前を外してもらった。会務で自分の仕事ができなく

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 空港の外は、薄暗く、激しい大粒の雨が滝のように激しく降っていた。この悪天候の中、相手の弁護士が、わざわざ空港まで、足を

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 今回の「改革」をなんとしてでも推進し、実現しようとする側の発想には、手法にかかわる、ある共通するものがある。  例えば

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2 「2011年、平成23年3月11日」午後3時  この日私は、午後3時からの山本一郎の転院の打ち合わせの件で蒲田の竹山

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   問題ある延命策提案の姿勢  裁判員法附則第9条は、施行3年経過後に、必要があればその制度が「我が国の司法制度の基盤

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